大東建託の秘密! > ホームページ

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この成熟市場でこの積極経営!

大東建託がここまで成長できたのは、共済会による家賃保証によるところが大きいと思いますが、

その共済会が解散のやむなきにいたり、家賃保証は大東建託による一括借り上げに移行しました。

大東建託の売上に、その影響がどう出るか注目していたんですが、マイナスになるどころか、売上は大きく伸びているようです。

支店数の増加や、それに伴う営業人員の増加ということもありますが、

逆境と思われる事態を、積極経営でプラスにするところなどは、大東建託の面目躍如ですね。

現在は支店数が200、そして営業人員数も3,000名前後にまで増えています。

営業人員数が1,500名を超えたのが2001年だったように思います。

この成熟市場でこの積極経営!

ホームページを見る限り、空家率の低さにも驚かされます。

確かに、徐々に空室が増えてはいますが、今年の5月度サブリースの入居率が95%超というのは大変な数字ですね。

でも、オーナーの不利益になる、家賃の値下げによるものかどうかが気になるところです。

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大東建託 人事異動

大東建託のホームページに、機構改革および人事異動のお知らせ(平成20年4月1日付)が掲載されています。

今回の人事異動では、多田会長の去就に注目していました。

結局、会長に留まることになったようです。

大東建託のホームページで、今年の1月5日に買収交渉の事実を否定するお知らせが掲載されました。

その後も、一部マスコミで、買収交渉が進んでいるような報道もみかけましたよね。

でも、それもある時期以後は、まったく見られなくなっていました。

でもまだ、水面下では、交渉が続いているのではないか?という疑念も消し難かったんです。

それが、今回の人事で、一応の結論が出たことがわかりますよね。


今回の買収話は、競合他社からの攻撃材料にも使われたりしていたようです。

なにより、顧客や社員の動揺も、当然大きかったと思います。

なにしろ28歳で大東建託を創業し、30年間社長として大東建託を経営し、今日の超優良企業に育て上げた経営者です。

「企業は社長の影」といった経営コンサルタントがいましたが、まさしく「大東建託は多田勝美の影」といえます。

顧客や社員が動揺しないわけがありません。

多田会長は、62か63歳とまだまだ若いですし、大東建託にとってまだまだ必要な方だと思いますね。

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