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大東建託の秘密! > 情報

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大東建託㈱の人事

大東建託㈱は、成績次第で昇格・降格が頻繁にあると聞きます。
もちろん、営業職でしょうが、支店長が平の営業に降格などという事も多いようです。

それを聞いた時、「高収益トップ3%倶楽部」を主催されている経営コンサルタント・石原明氏のメールマガジン『社長!「小さな会社」のままじゃダメなんです!』の第422回の記事を思い出しました。

以下に、抜粋ですが、紹介します。

■企業の継続・発展は組織化で決まる<>

★優秀な会社には、みな「降格」人事がある

前回は、どこの会社でも、軽い理由で役職をつけちゃうときがある、というお話をしました。たとえば「常務は高校の同級生です」みたいな感じですね。

もちろん、その人が能力を発揮してくれたらいいんですが、世の中得てしてそうもいかないようで、そういう理由で就任した役職者の下で、優秀な部下は決して育たないのです(ーー;)

そこで必要になるのが、優れた「人事評価制度」です。何を持って「優れた」と言うか・・・ごく簡単に言うなら、仕事の成果に応じて昇格はもちろん、降格人事があるということです。

日本の会社の多くには、降格人事がありません。社員さんに安心して働いてもらうという意味では「それもまた良し」ですが、ビジネスのグローバル化が着々と進むこれからの社会では、降格人事のないような会社は、残っていくのが厳しくなるんじゃないかと思っています。

そういった目で国内の会社を精査してみると、優秀な会社にはみな「降格人事」が機能しています。
(略)
* 石原明氏のメールマガジン・バックナンバー
 → http://www.ishihara-akira.com/magazine/backnumber/


営業担当として成績を挙げても、営業の管理職として力があるかどうかは別ですよね。

それに、地位に安住すると持っている力も発揮しなくなる、という事も起りがちです。

常に、社員には緊張感を持って仕事をしてもらう、というのが大東建託㈱の人事評価の狙いなんでしょうね。
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大東建託は会長も従業員も「お金持ち」

翔泳社のWebマガジン「MONEYzine(マネージン)」にこんな記事がありました。

「上流の給料、下流の給料」第42回
自社株で大金持ち「配当長者番付」
任天堂創業家・山内氏は年200億円ザクザク

まず1ページで、任天堂創業家・山内氏、柳井正ファーストリテイリング会長、豊田章一郎トヨタ自動車名誉会長などの自社株配当金の推移を紹介しています。

そして2ページに、大手消費者金融の創業者たちの落ち込みぶりを紹介した後に、

大東建託の以下の様な記事がありました。


■大東建託は会長も従業員も「お金持ち」

 土地所有者に土地の有効利用を提案、主に賃貸アパート建設を手がけている大東建託。

同社の1株当たり配当金は100円を切っていた時期もあるが、

ここに3年間は232円、104円、193円で推移。

多田勝美会長の09年度配当金は、70億円強になった計算になる。

 同氏は会長報酬として2億5000万円も得ているほか、

同社の従業員平均給与もおよそ900万円と高水準だ。

以下3ページで、パチスロ・パチンコ機器SANKYOの毒島秀行会長、松井証券の松井道夫社長、光通信の重田康光会長、コナミの上月景正会長兼社長と続きます。


まあ、多田勝美会長の配当所得や会長報酬は想定内ですが、

従業員平均給与もおよそ900万円とは!

数年前に、年収6,000万円の営業マンがいると聞いたことがありますが、

不況知らずですね、相変わらず。

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大東建託から独立した会社はその後・・・?

大東建託の社員、といっても取締役や部長クラスの人ですが、かつて何人か独立したようです。

そういう会社は、営業も飛び込みで、商品も建託システムと似たシステムですが、

ちょっとどこかで大東建託と差別化して、という会社が多かったようです。

多かったと書きましたが、こんなふうに独立した会社は、

私が聞く限り、すべて倒産・廃業したようです。

その原因を考えるのも興味深いとは思いますが、外部の者にはそれも限界があります。

ただ、「大東建託は朝令暮改の会社だ」と、多田会長が社長当時によく仰っていたという事です。

なので、大東建託はどんどん変化してきた会社であるようですね。

だから、大東建託から独立した会社のやり方を見れば、

いつ頃独立したか分かると言う人もいました。

と言う事は、大東建託の上場後に独立した会社は、

経営の基盤もおぼつかないうちから、

上場企業と同じような経営のやり方だった可能性もありますよね。

大東建託は、20年足らずで名古屋証券取引所に、

また20年目ころに東京証券取引所に上場していますが、

それでも一歩一歩、順序を追って成長していったはずです。

経営基盤が盤石な大東建託のような会社で仕事をしていると、

多田会長がよく仰っていたという、

「会社は潰れやすいものだ」

という言葉も肝に入らなかったのでは、と思ってしまいます。

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大東建託のお客様ご紹介制度

大東建託のホームページによりますと、

大東建託は「お客様ご紹介制度」があるようです。

土地活用を考えている地主さんを紹介して、

建築契約が成立すると紹介料が支払われるというものですね。

建築会社は、賃貸・戸建を問わず、

ほとんどこういった制度があるようですが、

賃貸住宅はやはり受注金額が大きいので、

報奨額も当然高額になります。

ホームページは一般の人向けですので、

建築金額の1%プレゼントとなっていますが、

不動産業者などには、もっと高額の紹介料を支払うようです。

ただ、支払いの限度額は100万円とのことです。

たぶん、業者はこの限りではないと思いますが。

また、大東建託はテナントや入居者斡旋業務もやっていますので、

テナントや入居者を紹介して入居契約が成立すれば紹介料をもらえます。

この場合は、家賃の50%が紹介料になるようです。

大東建託に地主さんを紹介して

かなりの額の紹介料をもらった知人がいますが、

大東建託は、建物も管理もクオリティが高いので、

安心して紹介が出来ると言ってましたね。

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