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大東建託の秘密! > 大東建託 株価

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大東建託 株価

投資家連合、大東建託の全株式取得を断念!

ユニゾン・キャピタル(Unison Capital) 、エートス(AETOS JAPAN)、森トラスト(Mori Trust)などの投資家連合は、大東建託(Daito Trust Construction Co.,LTD.)の全株式取得を断念したようですね。

世界的な金融の混乱が原因のようですが、一般株主はこの結果に失望したのではないでしょうか?

10月10日に3,050円まで下げた大東建託(Daito Kentaku)の株価は、10月31日現在、4,100円まで回復しています。

しかし、投資家連合の提示した買収額は9,000億円強といいます。

単純に9,000億円を発行済み株式数123,843,932で割ると、1株7,267円となるんですね。

これは過去10年間の高値、6,870円(2006年7月12日)も超える額です。

損をする株主は皆無ということになり、相当な利益をあげる株主がたくさん出ることになりますよね。

多田会長が、依然持ち株全部を売却する意向であるなら、次なる買い手を探すことになるのでしょう。

でも、この金融メルトダウン(meltdown)の最中、すぐにみつかるとは考えにくい。

一般株主のやきもきは、当分続きそうですね。

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大東建託 株価

大東建託 参考になる騒音対策

大東建託では賃貸だけでなく、建築事業も行なっています。

もちろん騒音対策は欠かせません。


人は、暮らしの中で「空気音」と「固体音」の2種類の音を

聞き感じています。

この「2種類の音」は暮らしの中にありふれていますが、

ある一定の 音の強さ(dBと表記しデシベルと読みます。)を超えると

日常生活上うるさいと感じる「騒音」になります。

そこで、騒音対策が必要になってくるのです。


家は言うまでもなく住まうところですから、

音楽スタジオと同じような騒音対策で作るわけにはいきません。

[換気]防音された部屋とは“水も漏らさぬ”程の密閉空間となります。

これだと、完璧な騒音対策にはなりますが、

この状態ですと空気が汚れ、長くは生活することができません。

当然ながら[換気]をする必要がありますが

密閉空間に一般的な換気装置を取り付けた場合に

穴が開いてしまうわけですから“防音”は崩壊しています。

同様に台所のレンジフードの場合は熱を伴う換気ですので

更にやっかいです。


以上の問題を解決するため日本防音では特殊な換気ダクトを

部屋数だけ取り付ける騒音対策で解決しています。

このような換気扇やレンジフードを通じての音の侵入や

排出に関しては、音楽スタジオ作りで蓄積した

豊富なノウハウを十二分に注ぎ込んでおり、

一般住宅メーカーにはまねが出来ない騒音対策のノウハウです。


大東建託の物件でも、特にひどい騒音の地域には、

この騒音対策法をとりいれることも検討してみてもいいと思います。

大東建託 株価

大東建託 多田会長の保有株は?

創業者で、大東建託の発行済株式の30%弱を保有する多田会長が、

保有株のすべてを手放す意向である、というニュースには驚きました。


大東建託は、ここのところ8期連続で増収増益、

4期連続過去最高益を更新中です。

創業以来、無借金経営を続けてきた財務体質も相変わらず良好な今、

多田会長が保有株を手放す理由は何なんでしょうね?


ひとつ考えられる事は、保険業法の改正です。

大東建託の家賃保証システムである大東共済会は、

家主さんから集めた共済金によって運営されています。


家賃保証といっても、保証のリスクは

実質家主さんたちが負う仕組みなんですね。


これはサブプライムローンの仕組みと同じで、

大東建託は家賃の保証リスクを負わずに済んでいたのです。


この大東共済会が、平成18年4月から施工された改正保険業法

保険業と認定されることなったため、

平成20年3月末で清算することになったんです。


そして、大東建託の家賃保証システムは連結子会社である

大東建物管理による一括借り上げ方式へと

移行されることとなりました。


この「借り上げシステム」は、建物が完成して3カ月経過後から

借り上げ賃料が支払われる仕組みで、期間は30年、

賃料などの条件は当初10年間固定で、

以後5年ごとに見直すものとされています。


これは、積水ハウスや大和ハウスなどとほぼ同じ条件で、

この業界では他にも多くの企業が採用しているシステムです。


大東建託も10年くらい前には、

家主さんがどちらかを選択するという形で、

「共済」に加えて、「一括借り上げ」も取り入れたことがありました。


ただ大東建託が急成長したのは

共済会を立ち上げ、軌道に乗ったことがきっかけとなったのですし、

他社が真似の出来ないビジネスモデルでしたので、

多田会長の共済会に対する思い入れはきわめて強く、

ずっと一括借り上げには消極的だったんです。


それでこの二本立て状態は、一括借り上げをやめることで、

3ヶ月ていどで解消しました。


今度、多田会長にとってそれほど思い入れの強い

大東共済会を清算しなくてはならなくなったわけです。


もちろん、今後大東建託が負うリスクも増大します。


そこで多田会長は、元々60歳で退職すると言っていたようですし、

株価もピークであろう今、

大東共済会と共に大東建託を去ろうと考えたんではないでしょうか?


大東建託 株価

騒音対策と大東建託

大東建託が物件を扱ううえで、重要になってくるのが騒音対策だと思います。

最近では騒音での近隣トラブルが事件に発展するケースも少なくありません。


そこで、手軽にできる騒音対策のひとつとして、サッシの隙間を埋めるのがあります。

防音アイテムとして、スポンジ、毛(モヘア)などは

ホームセンターでリーズナブルな価格で購入できます。


また最近では防音カーテンといったものもあります。

防音カーテンは窓を包み込むようにして、隙間なく取付ける事で、

はじめて騒音対策として効果を得ることができます。


普段、もう少し静かになれば・・なにか手軽な騒音対策はないの?

といった悩みであれば、こうした簡単なアイテムでの

騒音対策でも効果をあげることもできます。


それでも騒音対策として効果が得られなかったときのために、

ここで登場するのが防音サッシ

防音サッシには、通常のものとは違った工夫や装備がされていて、

スポンジやモヘアなどよりも

はるかに騒音対策としての効果が得られます。


騒音対策としてすべての部屋に使用するのは難しいでしょうが、

大東建託でも騒音対策として

この防音サッシを使ってみてほしいですね。

大東建託 株価

大東建託と株価

大東建託は現在、一部上場企業となっています。

大東建託の株を持っている方も多いと思います。

株価とは株式市場における

株式の価格のことという認識が強いですが、正しくは、

「株式市場において、目的の株式に対して直近に約定があった値段

のことなんだそうです。


特に、一日の最初に取引された株価は始値、

最後に取引された株価は終値といい、

立会時間中で最も高い株価を高値、

最も安い株価を安値と呼びます。

これらの四つの値を合わせて四本値と呼び、

一日の株価の変動を見るための重要な値とみなされています。


株価は市場の原理に従って変動しますが、

あまりにも急速な変動は投資家が不測の損害を被ると考えられていて、

一日に変動できる株価は一定の範囲に制限されています。


この制限が値幅制限で、

株価が値幅制限の限界まで急騰・暴落することを

それぞれストップ高・ストップ安といいます。


これらのことをふまえて、大東建託の株価の変動を

みきわめてください。


それにしても、大東建託の買収話は、成り行きが気になりますね。



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