FC2ブログ

大東建託の秘密! > スポンサー広告 > 大東建託㈱の人事

大東建託の秘密! > 情報 > 大東建託㈱の人事

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情報

大東建託㈱の人事

大東建託㈱は、成績次第で昇格・降格が頻繁にあると聞きます。
もちろん、営業職でしょうが、支店長が平の営業に降格などという事も多いようです。

それを聞いた時、「高収益トップ3%倶楽部」を主催されている経営コンサルタント・石原明氏のメールマガジン『社長!「小さな会社」のままじゃダメなんです!』の第422回の記事を思い出しました。

以下に、抜粋ですが、紹介します。

■企業の継続・発展は組織化で決まる<>

★優秀な会社には、みな「降格」人事がある

前回は、どこの会社でも、軽い理由で役職をつけちゃうときがある、というお話をしました。たとえば「常務は高校の同級生です」みたいな感じですね。

もちろん、その人が能力を発揮してくれたらいいんですが、世の中得てしてそうもいかないようで、そういう理由で就任した役職者の下で、優秀な部下は決して育たないのです(ーー;)

そこで必要になるのが、優れた「人事評価制度」です。何を持って「優れた」と言うか・・・ごく簡単に言うなら、仕事の成果に応じて昇格はもちろん、降格人事があるということです。

日本の会社の多くには、降格人事がありません。社員さんに安心して働いてもらうという意味では「それもまた良し」ですが、ビジネスのグローバル化が着々と進むこれからの社会では、降格人事のないような会社は、残っていくのが厳しくなるんじゃないかと思っています。

そういった目で国内の会社を精査してみると、優秀な会社にはみな「降格人事」が機能しています。
(略)
* 石原明氏のメールマガジン・バックナンバー
 → http://www.ishihara-akira.com/magazine/backnumber/


営業担当として成績を挙げても、営業の管理職として力があるかどうかは別ですよね。

それに、地位に安住すると持っている力も発揮しなくなる、という事も起りがちです。

常に、社員には緊張感を持って仕事をしてもらう、というのが大東建託㈱の人事評価の狙いなんでしょうね。
スポンサーサイト

<<大東建託の入居者サービス大東建託の秘密!大震災に負けるな!>>

<<大東建託の入居者サービス大東建託の秘密!大震災に負けるな!>>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。